処分するか迷うもの

ここ数ヶ月、処分するか迷っている服が一着と、介護用品のベッドがあるのです。

本当は、迷うほどのものではないはずなのですけどね。

服はもう10年以上前に買った、かなり安めの服で、介護用品のベッドはもう使わないものなので処分しても良いのでしょうけど、まだ保留中なのです。

服はベージュ色のジャンパーで、ジップアップタイプのもので、介護用品のベッドは亡くなった祖父のものです。

服はもうどこで買ったのかも忘れましたし、ブランドものではありません。

せいぜい数千円のものでしたが、介護用品のベッドは3万円ぐらいはしました。

秋から冬用の服なのですが、合わせやすい上、暖かいのに分厚過ぎないという特徴があるので私にとっては嬉しい上着なのですよね。

介護用品のベッドは、祖父との思い出の介護ベッドでもあるんです。

寒いので、冬って色々ともこもこしてしまうことが多いですよね。

私は太って見えてしまうので、そのもこもこするのが嫌なので、冬の間はできるだけ薄いのに暖かい服が好きです。

でもネットで良く服は、例え良いものでも5年も経てば時代遅れになるし、黄ばんでくるので、処分しどきと言われていますよね。

介護用品のベッドも長年祖父が使っていたものなので、もう誰も使いません。

まあ専門家が書いた記事ではないので分かりませんが、私の両親なんか、何十年も前の服を未だに持っていたりしますからね。

専門家の意見なんて当てにならないと思います。

何十年も着続けたいものがある場合は、着続ければ良いと思います。

本人の自由ですから。

私のこのベージュのジャンパー、別に汚れはありませんが、ジッパーが壊れているだけです。

でも直してもらったら、服本体の値段を超えてしまいます。

その価値があるかどうか考えているのです。

もう十分活躍してくれたので、もうさようならして新しい上着を買っても良いのかもしれませんね。

もっとも、介護用品のベッドは、もう処分するしかないですね。